箱根駅伝2019年優勝校は青山学院大学?箱根駅伝5連覇は大記録!

お正月をのんびり過ごすなら、お酒を飲みながら、おせちを片手にテレビ鑑賞!いいお正月ですね。お正月のテレビ鑑賞の楽しみの一つに箱根駅伝があります。1月2日・3日テレビの前から動けなくなりますね。あの過酷な坂道を一生懸命駆けあがる姿、自分一人のためだけに走るのではなく、チームとして走る責任感を感じ必死にたすきを繋ごうとする姿に感動します。きつい坂道、責任感…まさに人生そのものと感じるのは私だけでしょうか?毎年多くのドラマがある登山駅伝ですが、2019年最大の興味は、青山学院大学の5連覇です。5連覇できたら大変な大記録になります。過去のデータを知り、その凄さを実感して2019年の登山駅伝を見てみてください。きっと楽しみが倍増するはずです。

各校の優勝回数は?

95回目を迎える2019年の箱根駅伝。何かにつけていわれる「平成最後の大会」です。この記念すべき大会を制覇するのはどこの大学なのか?楽しみですね。
ところで、これまでの優勝校はどうなっているのでしょうか?箱根駅伝の歴史に触れてみましょう。ランキング形式でご紹介します。

【箱根駅伝優勝回数ランキング】

13位 亜細亜大学

(平成18年 計1回)

13位 専修大学

(昭和14年 計1回)

13位 慶應義塾大学

(昭和7年 計1回)

12位 神奈川大学

(平成9年・10年 計2回)

11位 山梨学院大学

(平成4年・6年・7年 計3回)

8位 青山学院大学

(平成27年・28年・29年・30年 計4回)

8位 東洋大学

(平成21年・22年・24年・26年 計4回)

8位 大東文化大学

(昭和50年・51年・平成2年・3年 計4回)

7位 駒沢大学

(平成12年・14年・15年・16年・17年・20年 計6回)

6位 明治大学

(大正10年・13年・14年・昭和3年・4年・22年・24年 計7回)

5位 日本体育大学

(昭和44年・45年・46年・47年・48年・52年・53年・55年・58年・平成25年 計10回)

4位 順天堂大学

(昭和41年・54年・56年・57年・61年・62年・63年・64年・平成11年・13年・19年 計11回)

3位 日本大学

(昭和10年・11年・12年・13年・15年・18年・32年・33年・40年・42年・43年・49年 計12回)

2位 早稲田大学

(大正11年・12年・昭和2年・5年・6年・8年・9年・27年・29年・59年・60年・平成5年・23年 計13回)

1位 中央大学

(大正15年・昭和23年・25年・26年・28年・30年・31年・34年・35年・36年・37年・38年・39年・平成8年 計14回)

優勝回数が一番多いのは、中央大学で14回です。2019年の3強である青山学院大学・東洋大学も優勝回数だけで見れば、それぞれ4回で8位、3強のもう一つ東海大学に関しては優勝経験がありません。

ただ最近の話をすれば、やはり青山学院大学がダントツに強く、東洋大学がそれを追いかけている格好です。

5連覇がかかる青山学院大学

連覇記録でも第1位は中央大学の6連覇です。次に日本体育大学が5連覇で続いています。その次に続くのが目下4連覇中の青山学院大学や駒沢大学、順天堂大学、日本大学です。

青山学院大学は5連覇がかかっており、達成すれば、連覇回数歴代2位タイに並びます。さらに5連覇が達成できれば、歴代1位の6連覇にあと1つに迫るのです。記録更新の夢が広がりますね。

史上初の大学駅伝3冠2回にも大手!

View this post on Instagram

竹石くんのコロコロ変わる表情が面白かった🤣何話してたんだろ〜🤣🤣 . #出雲駅伝 #青山学院大学 #ヨロシク大作戦

eriko.poohさん(@eri_eri7716)がシェアした投稿 –


青山学院大学の記録はもう1つあります。2度目の出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝の3冠に大手をかけているのです。過去に3冠達成しているのは、1990年の大東文化大学、2000年の順天堂大学、2010年の早稲田大学、そして2016年の青山学院大学の4校しかありません。

2度の3冠達成している大学は過去にはないのです。今年2018年の出雲駅伝・全日本大学駅伝は青山学院大学が優勝しています。青山学院大学が2019年の箱根駅伝で優勝すれば、史上初の大学駅伝3冠を達成するのです。素晴らしい記録ですよね。

平成最後の箱根駅伝 青山学院大学は優勝できるか?


何につけよく言われていますが、箱根駅伝も2019年大会が平成最後の大会になります。果たして、青山学院大学が平成最後の覇者になるのでしょうか?

2018年の出雲駅伝・全日本大学駅伝の勝ち方を見る限り、青山学院大学が優勝する確率はかなり高いといえるでしょう。

選手層の厚さ、圧倒的な勝ち方がそれを証明しています。さらに、つらいはずの箱根駅伝を楽しく走らせる指導力と采配の上手さ、加えて毎年箱根駅伝に照準を合わせてくる勝負師の原監督の存在。まさに万全の体勢、死角なしという感じです。

私事ではありますが、青山学院大学OBとして希望も込めて、青山学院大学の5連覇ならび2度目の3冠達成を期待しています。がんばれ青山学院大学!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です