中国四国地方の観光スポットを一気に巡る!~四国にかかる大橋を制覇する旅~4日目・5日目

2018年7月に特に中国・四国地方に甚大な被害をもたらした西日本豪雨。大きな爪痕を残しました。死者数も200人を超える大惨事に、謹んでお悔やみを申し上げると共に、一日も早く以前の生活が戻るよう心からお祈り申し上げます。少しずつではありますが、復興しつつあると耳にし、応援の気持ちを込めて、以前に中国・四国地方を旅行した時のことを記事にしてみました。中国・四国地方の良さを知っていただき、中国・四国地方に訪れる人が一人でも増えれば幸いでございます。まずは、中国四国地方の観光スポットを一気に巡る!~四国にかかる大橋を制覇する旅~4日目・5日目をご覧ください。

4日目はしまなみ海道からスタート

大人ISM

3日目の宮島から、4日目のことを考えて、3日目の夜は福山で過ごし、4日目はしまなみ海道を抜け、再び四国に向かいます。これで四国と本州を結ぶ3つの大橋を全て制覇です。

大人ISM

多くの島々をつなぐしまなみ海道は、とにかく景色が良く、とても気持ちがいいドライブが楽しめます。美しい景色が眺められるスポットが多すぎて、なかなか先に進めません。

大人ISM

のんびりサイクリングするのが正解かもしれません。次回は、しまなみ海道だけを目的地にして、サイクリングしてみたいですね。

大人ISM

多々羅大橋の「鳴き龍」ポイント。設置してある拍子木を叩くと、音が反響します。「やっほー!」と叫んでも、やまびこのように声が反響します。なかなか楽しい体験ができますよ。この「鳴き龍」現象は、設計・制作・施工が高い精度のためだとか…さすがはMade in JAPANですね。

大人ISM

パーキングエリアに駐車して、大橋や周辺を歩くこともできます。

大人ISM

それにしても、穏やかな海と島々…いい眺めです。のんびりした気分に浸れます。

四万十川の沈下橋に感動

大人ISM

高知県の四万十川といえば、岐阜県の長良川、静岡県の柿田川と並ぶ「日本三大清流」の一つ。その美しさは本物です。

大人ISM

少し、しまなみ海道でのんびりし過ぎてしまい、四万十川に着くのが遅れてしまい、日が沈みかかった頃になってしまいましたが、ゆったりとした流れの、美しい川でした。

大人ISM

きれいな川の姿も、もちろんいいのですが、沈下橋には感動です。沈下橋は、大雨・洪水で川の水量が増えた際に、橋が沈んでしまうことを想定して、流木などがひっかかりにくくなるよう、欄干をなくしたんだとか…自然災害に抵抗することなく、受け流す考え方が、なんともいいですね。

大人ISM

とはいえ、欄干がない橋って、クルマで走るのに怖そうな気がします。

大人ISM

地元の方は、なんのその、慣れたもんです。普通に走りさりました。

大人ISM

四万十川には、沈下橋がたくさんあります。その数48(2018年10月現在)。四万十川を訪れた際は、是非ご覧になってみてください。

四万十の宿 ご予約は下記画像をクリック↓↓↓

5日目 坂本龍馬像は思っていたより大きい

大人ISM

四万十川で夕暮れを迎え、高知で一泊しました。夜の高地では、カツオの刺身をいただきました。カツオといえば、たたきのイメージですが、地元の人は刺身で食べるのを好むそうで、刺身でいただきましたが、おいしかったですよ。明けて5日目は、高知といえば坂本龍馬ということで、龍馬像がある桂浜を目指します。

大人ISM

桂浜は、意外と穏やかな海でした。ここから龍馬が太平洋を眺めていたのか…と同じように眺めてみました。

大人ISM

坂本龍馬像は、像の高さが5.3m、台座を合わせると13.5m。想像していたより大きく、迫力がありましたよ。

大人ISM

像の隣に像を眺められる足場のような展望台があり、龍馬像を同じ高さで横から眺めることができます。ちょっと頼りがいがなく怖かったですが、のぼってみた方がいいですよ。下から眺めるのとは全く違う坂本龍馬像の姿を見ることができます。

高知の夜を贅沢に過ごす ご予約は下記画像をクリック↓↓↓

そびえ立つ道路は圧巻

大人ISM

高知に来たからには見ておきたいのが可動橋。2016年に山崎賢人出演のダイハツのCMで有名になった手結港可動橋(ていこうかどうきょう)は、一度見てみたいと思っていたため、手結港へ向かいました。

大人ISM

港の入り口にかかるこの可動橋は、船が行き来できるように、決まった時間に跳ね上げられます。この跳ね上がった時間に訪れると、道路がそびえ立っている風景を目にすることができるのです。

大人ISM

可動橋を渡れるのは1日のうち、
6:30~ 8:00
9:00~10:00
11:00~12:00
13:00~14:30
15:00~16:00
17:00~18:00
の計6回、7時間。この通行時間は可動橋が降りているため、ただ普通の道路に過ぎません。しかし、これ以外の時間は、可動橋は跳ね上がっており、そびえ立つ道路となります。そびえ立つ道路を見るには、訪れる時間にご注意くださいね。

大人ISM

CM通り、道路がそびえ立っていました。地元の人は見慣れた光景で、生活の一部なのでしょうが、初めて目にすると、かなりインパクトがあります。高知を訪れた際は、是非立ち寄ってみてください。くれぐれも、地元、近隣の人の迷惑にならないようにしましょうね。

今回の旅行の〆は神戸牛

大人ISM

中国四国地方旅行もいよいよ大詰め。四国を離れ、明石海峡大橋を渡り、神戸を目指します。今夜は神戸で一泊して、あとは一気に自宅を目指すのみです。

大人ISM

今回の中国四国地方の旅行の〆は、神戸牛を食べました。「神戸牛 八坐和」さんで、希少部位のセットやシャトーブリアンをいただきました。ちょっと贅沢をしましたが、さすがは神戸牛、とってもおいしかったですよ。

大人ISM

店内には、YAZAWAタオルが貼ってあり、ちょっと雰囲気が違うなと感じ、従業員さんに伺ったところ、社長さんが大の矢沢永吉ファンで、お店の名前「神戸牛 八坐和」の由来も、YAZAWAからきているんだとか。YAZAWAフリーク。納得です。

またゆっくり来ます

大人ISM

中国四国地方、魅力がいっぱいです。今回は一気に中国四国を巡りましたが、またゆっくり来ます。次回は、宮島に1泊したいですし、しまなみ海道をのんびり自転車で走ってみたいですね。みなさんも是非、おでかけください。中国四国地方、また逢う日まで…

おいしい朝食からスタート ご予約は下記画像をクリック↓↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です